「モーターホームの旅」専門旅行会社 社長の日記

アメリカ・カナダ(アラスカも)での「レンタルキャンピングカーの旅」を、もっと皆さんに楽しんでいただこうと専門旅行会社を興した社長の格闘日記 

いよいよ9月!早速、今シーズンの卒業旅行第一弾で”アメリカ横断キャンピングカー(モーターホーム)の旅”を楽しまれる学生さんグループと“アメリカ製モーターホーム国内体験試乗”を実施しました。

関東でもまだまだ灼熱の日が続いている中、いよいよ9月になりました。

★9月には、
①オーロラシーズンの始まった”アラスカ モーターホーム(キャンピングカー)の旅”へ行かれる2組の社会人グループ

Facebook記事でご紹介しております。https://www.facebook.com/traveldepot/posts/pfbid0YzEK36mNCQy2Roa6qqvdPWGTh8sKU8nYdrku3JmH8HezDMxVSpaZFze94kk8urCml

写真は現地から届いたデナリ国立公園内にあるCampgroundでのショットです。(有難うございます!)グランドサークル巡りを楽しまれる2組のファミリーのお客様がいらっしゃる中

③今シーズンの卒業旅行第一弾で楽しまれる学生さんグループ2組が、いずれも“アメリカ横断モーターホーム(キャンピングカー)の旅”を敢行します!

灼熱の中、お越しいただいた学生さんグループは、オーランドからロサンゼルスへ約2週間に渡る“アメリカ横断モーターホーム(キャンピングカー)の旅”を敢行します。(熱中症対策を万全に実施しました。有難うございました!)

トラベルデポがオンリーワンで取り組んでいる日程プランニング、体験試乗、現地日本人スタッフによる現地サポート等々、『自分達だけでは絶対に最高の旅は実現できないから、こういったプロのアドバイス&サポートは、とても助かります!』とアレンジ依頼をいただきました。

夏休みに楽しまれたお客様では、例えば返却日当日にドアミラー同士をぶつけてしまい、返却後に帰国便に搭乗する必要があったのですが、現地サポートスタッフ責任者のHimeさんこと姫野のサポートで無事に返却でき、帰国便にも搭乗できました。

また、この写真の別のお客様のケースでは、前方のバンクをぶつけてしまったケースでしたが、一切お金がかからずに済みました。

ちなみに、他のレンタル会社の場合には、この部分は車両免責範囲の対象外になり、レンタル会社としては数年レンタルとして利用した後、中古市場に販売する際に高く販売したいことから、バンク全体を取り換えるため、少なく見積もっても3,000ドル(約45万円)は実費負担になるケースになります。

他にも面倒な保険の手続き、ポリスレポートの作成、応急処置のアドバイス等々、『オンリーワンのサポートがとても確かりました!』と皆さまから感謝のご感想をいただきました。

“顔の見えるチーム”による万全なサポート体制” 紹介ページ
http://motor-home.net/prepare/support.html

皆さまにとって一生の想い出に残る旅になるよう、ご出発前からご帰国まで、日本サイドと現地アメリカサイドで最大限のオンリーワンサポートをさせていただきたいと思います!