「モーターホームの旅」専門旅行会社 社長の日記

アメリカ・カナダ(アラスカも)での「レンタルキャンピングカーの旅」を、もっと皆さんに楽しんでいただこうと専門旅行会社を興した社長の格闘日記 

グランドキャニオンの現状について、現地サポート日本人スタッフ責任者の姫野から最新情報が届きました。

8/29(土)に発生したグランドキャニオンの大洪水。被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。そして行方不明の方の無事を祈っております。

実際には皆さんが絶景をご覧いただいているグランドキャニオンの約1.6km底を流れるコロラド川の大洪水ですので、この底にある人気の宿泊施設ファントム・ランチや、そこへ行くブライトエンジェル・トレイルが壊滅的な被害を受けております。
▼大洪水の被害を受ける前のコロラド川
ただ、皆さんが絶景をご覧になっているグランドキャニオン(サウスリム)は、水回りの影響を受けており、現在、ロッジやフルフックアップ(電気、給水、排水のあるサイト)の設備のあるTrailer Village RV Parkはクローズしております。

→ 9/14(月)から再オープン予定となっております(
9/4追記)
https://www.visitgrandcanyon.com/stay/trailer-village/#gallery-contact

現地サポート日本人スタッフ責任者の姫野からの情報によると、隣接しているドライサイト(電気、給水、排水のないサイト)のMather Campground(マーサー・キャンプグランド)は通常営業しており、すでに観光客も訪れているとのことです。

▼Mather Campground(マーサー・キャンプグランド)に滞在した時のショット

https://www.nps.gov/grca/planyourvisit/mather-campground-south-rim.htm
入口近くにあるダンプステーション(給水、排水の設備)や、シャワールーム、ランドリーはクローズしておりますが、グランドキャニオンへ行く前に給水タンクを満タンにして、排水、洗濯をしておけば、問題なく過ごすことができますね。グランドキャニオンや他の国立公園等の大自然は、数億年の間にこういった洪水や風で浸食されながら今があるので、長い年月の中での出来事である、といった視点で捉えていきたいですね。

写真のグランドキャニオンを訪れてMather Campground(マーサー・キャンプグランド)に滞在した時の様子は、これまでトラベルデポ代表の小林が訪れたモーターホームの旅アルバム【第一弾】として紹介しております。

【第一弾】
2014年6月 ガイドブック”アメリカ大陸横断”の取材を兼ねたアメリカ中西部へのモーターホーム(キャンピングカー)の旅
https://photos.app.goo.gl/8zXqnu16AWrfH1wdA
人生一度は訪れていただきたいグランドキャニオン、いち早い復興を願っております。

3世代ファミリーのお客様が、ニューヨークからロサンゼルスへ、19泊でのアメリカ横断モーターホーム(キャンピングカー)の旅に出発しました!

夏の青空が眩しいニューヨークから届いたショットは、3世代ファミリーのお客様。お母さんと2人の大学生の息子さん、おじいちゃんの3世代で、ロサンゼルスへ19泊でのアメリカ横断モーターホーム(キャンピングカー)の旅に出発しました今月81才を迎えたおじいちゃん、20代の時には世界一周を目指していろいろな国を訪れていたとのこと。晩年は奥さま(おばあちゃん)と一緒に各国に旅行していたのですが、奥さまが8年前に亡くなってからは、『もう海外には行かない、、、』という感じでしたが、今年になり、『やっぱり人生の最後には改めてアメリカへ行きたい!せっかくなら、娘と2人の孫も連れてアメリカ横断をキャンピングカーでチャレンジしたい!』と実現されました。

こういったきっかけで、改めてアメリカへ行きたい!と強い想いを持っていただけて嬉しいですね。何と国際免許も取得し運転にもチャレンジされるとのこと。アメリカ横断の走破、応援してます!

今回ご利用いただく車種は、全長28フィート(約8.5メートル)、4ベッド(2ダブル、2シングル)タイプ。スライドアウト、サイドオーニング、TV、ガスオ-ブン等も付いており、トラベルデポだけが扱っている、新車のみを提供しているレンタル会社のモーターホームです。トラベルデポのホームページでは、この車種が一番近いタイプになります。 
https://motor-home.net/mhkind/cs-30.html

最高の設備の整った本格的なアメリカンモーターホームで、3世代ファミリーでの最高の想い出を創られてきてください!

2世代、3世代ファミリー体験記』ページにもアップしていきたいと思います。
https://motor-home.net/plan/experience/generation.html

現在のアメリカ各地区のガソリン価格、“アメリカ横断モーターホーム(キャンピングカー)の旅”でかかるガソリン代についての最新情報をご紹介!

現在、一番多くいただいているお問い合わせは、アメリカのガソリン代についてです。日本のメディアでは一番高いカリフォルニア州(ロサンゼルス等)の金額を報道していることから、アメリカ全土が日本より高い値段なのでは?と思われがちです。。。

そこで、最新のアメリカ各地区のガソリン価格とあわせて、実際にアメリカ横断モーターホーム(キャンピングカー)の旅でかかるガソリン代について、ご紹介したいと思います。

最新のアメリカ全土の1ガロン(約3.8リッター)あたりのガソリン価格は、このサイトでご確認いただけます。(掲載MAP8/19時点での価格になります)https://www.gasbuddy.com/gaspricemap?lat=45.17915487151703&lng=-813.5263507886713&z=4

8/19時点のガソリン価格をベースに、一番高いカリフォルニア州、一番安いテキサス州で、それぞれ1リッターあたりの日本円で計算してみました。

一番高いカリフォルニア州
1
ガロン(約3.8リッター)あたり$5.07で、1リッターあたり$1.33になり、日本円に換算($1160円)すると212になります。

一番安いテキサス州
1
ガロン(約3.8リッター)あたり$3.05で、1リッターあたり$0.80になり、日本円に換算($1160円)すると128になります。(カリフォルニア州の約6割ですね!)

このマップから、アメリカ横断モーターホーム(キャンピングカー)の旅走破するほとんどのエリアが、1リッターあたり140円前後で楽しめることがお分かりになるかと思います。

ゴールデンウィークに 日本人ドライバー付きプランで、お客様と一緒にシカゴからロサンゼルスまで走破しながら多くの街を巡って見てきた時のテキサス州のガソリンスタンドの写真です。1ガロンあたり$3.69987Unleaded Gasolineの金額)でしたので、この時よりも少し安くなってきてますね。

Googleフォトではこの旅での貴重な写真の数々もアップしております。覗いてみてください。
https://photos.app.goo.gl/8KxqsSKAFyg6yXMf8
例えば、総走行距離6,000kmアメリカ横断モーターホーム(キャンピングカー)の旅の場合6,000km÷4km1リッターあたり)=1,500リッター×140円=210,000円程度ですので、例えば5人で敢行した場合、お一人様あたり42,000円程度で済みます。

トラベルデポ
では、レンタル代金、サポート代金とは別項目で、ガソリン代金、RVパーク代、スーパーで買い出した場合の食事代等を、概算で別計上してご案内しており、皆さまからは『全体の費用が確認できて安心しました!』といったご感想を多くいただいております。

これから、いよいよ本格的に検討するかたが増えてくる卒業旅行でのアメリカ横断 モーターホーム(キャンピングカー)の旅で、金額面でも安心して楽しんでいただけたらと思います。

▼“実績No.1!アメリカ横断 モーターホーム(キャンピングカー)の旅ページ
http://motor-home.net/plan/crossingusa.html
写真は20249月に3台(18名様)で、ロサンゼルス~オーランドへの約2週間に渡るアメリカ横断モーターホーム(キャンピングカー)の旅を敢行された学生さんグループのショットです。これまで多くの学生さんグループが作成された『体験記』もご覧いただけます。
★追記★
今シーズン(2026年8月~2027年3月)に卒業旅行等で楽しまれる学生さんグループ向けに、
“卒業旅行応援キャンペーン”はじめました!実は、トラベルデポ代表小林の卒業旅行の時期には、湾岸戦争が勃発し、多くの学生がアメリカへ行かなくなっていた中、約1ヶ月に渡りアメリカ横断を敢行し、その後入社した
JTB時代には、この旅の経験を活かして多くのアメリカ企業を担当し、添乗等でアメリカ中を巡ってました。そういった想いも皆さまにお届けできたら、と思っております。

“卒業旅行応援キャンペーン” 詳細は下記ブログをご覧ください。
https://motor-home.hatenablog.com/entry/20260807

今後、ホームページ、各SNSでも大々的に発信していく予定です。具体的な物価等についても説明しておりますので、是非、覗いてみてください。

学生さんグループ“卒業旅行応援キャンペーン”、はじめました!

★“卒業旅行応援キャンペーン”企画にあたって★
昨今の円安傾向やアメリカ物価高の報道で、アメリカへの旅=高い!と思われていらっしゃるかたも多いのですが、トラベルデポ代表の小林(前職のJTB時代、多くのアメリカ企業を担当)が、ゴールデンウイークに日本人ドライバー付きプランで、お客様と一緒にシカゴからロサンゼルスまで走破しながら多くの街を巡って見てきた物価、州によって違うガソリン価格等、最新のアメリカ情報や、ロサンゼルス在住の現地サポート日本人スタッフ責任者の姫野(元JALパック全米統括責任者)からのリアルタイムの最新情報で、コスト面でもお得になるノウハウを持っております。

▼こちらから見て左が代表の小林、右がロサンゼルス在住の姫野です。

トラベルデポは、顔の見えるチームによる万全なサポート体制で、取り扱い実績No.1!のアメリカ・カナダ モーターホーム(キャンピングカー)の旅のアレンジ&現地サポートをしております。

『投稿数No.1!体験記一覧ページ』もご覧ください。
https://motor-home.net/plan/experience.html

★ご参考★
ゴールデンウイークにルート66を走破してきた時に、テキサス州のウォルマートで売っていたアンガスビーフのショット。右手前の1.55ポンド(約700g)で$16.03(×160円=約2,500円)と値段も安く(日本のコストコとほぼ同額!)、実際に購入して塩、こしょうのみの味付けで食べましたが、久しぶりのジューシーさが本当最高でした!缶ビールは、24缶入りで$20.82×160円=3,331円÷24缶=1缶あたり約139円でしたので、スーパーで買えば日本より安いですね。
そのノウハウを最大限に活かし、今シーズン(2026年8月~2027年3月)に卒業旅行等で楽しまれる学生さんグループ向けに、“卒業旅行応援キャンペーン”を企画しました。

★トラベルデポ代表小林の卒業旅行もアメリカでした!
実は、トラベルデポ代表の小林自身も卒業旅行の時期に湾岸戦争が勃発しており、多くの学生がアメリカへの旅を断念していた中、約1ヶ月に渡るアメリカ周遊の旅を敢行し、その後入社した前職のJTB時代には、その経験を活かして多くのアメリカ系企業を担当していたので、『多くの学生さんグループに、社会人になる前にアメリカを見て肌で感じてきて欲しい!』といった思いから、“卒業旅行応援キャンペーン”を企画しました。

▼写真はゴールデンウイークに日本人ドライバー付きプランで、お客様と一緒にシカゴからロサンゼルスまで走破してきた時の、シカゴレンタルオフィスでのスタッフとワンちゃんとのショットです。■キャンペーン内容をご紹介!
【1】ご計画段階から安く実現できるためのアドバイスをさせていただきます!
トラベルデポへお問い合わせいただいた時点で、すでに飛行機を手配されていらっしゃるお客様もいらっしゃるのですが、トラベルデポでは、日本発着日を可能な日程幅でお聞きしながら、レンタル代金も発地で違うため、いろいろな組み合わせをお調べした後、レンタル会社やフライトのご提案をさせていただいております。


特に航空券はお一人様あたりの金額になり、発着都市選択やちょっとした工夫等で数万円違ってきますので、航空券もさまざまな仕入れルートから調べてご提案させていただきます。

これまでにも、現地出発日を1日後ろにずらしただけでお一人様あたり数万円安くなった!といったケースも数多くございます。(もちろん、ご自身で航空券を手配された後でも、他の部分でいろいろアドバイスさせていただきます)

★燃油サーチャージのいらない人気のZIP AIR(ジップエア)★
ゴールデンウィークに搭乗しました。(下記、搭乗記ブログをご参照ください)機内食等のオプション選定アドバイス等々、実体験に基づいたアドバイスをいたします。
▼ZIP AIR(ジップエア)搭乗記ブログ
https://motor-home.hatenablog.com/entry/20260614

★「ご日程表」の作成も★
打合せを重ねながらGoogle MAPですべてのルートを繋ぎ、お勧めのリンク等も貼ったExcel版「ご日程表」を作成し、一緒にオーダーメイドの旅を創っていきます。
(AIや他社では決して真似できないサービスです)
「ご日程表」のご感想も多くいただいております。
 


2他社の見積もり比較、金額を合わせます!
(このサービスで、
全てのお客様がトラベルデポに依頼されていらっしゃいます)
これまでにもお問い合わせいただいたお客様には対応しておりますが、トラベルデポからの見積もり提出後、他社の見積もりをいただけましたら、他社の見積もりには含まれていない項目(実はかなりあります、、、)をお伝えし万が一、同じ条件で比較した場合にトラベルデポの金額のほうが高くなる場合には、金額を合わせていただきます。金額面でも絶対の自信のあるトラベルデポだからこそのサービスです。

▼その他、以下のサービス比較も詳しくご説明させていただきます。


★2026年9月6日追記★
ChatGPTに聞いてみました。私なら「トラベルデポ」といった回答、嬉しいですね。


3RVパーク全ヶ所の手配手数料が無料!
通常の場合、1ヵ所につき$25をいただいているRVパーク手配手数料を、無料で対応させていただきます。日程プランニングをしながら、事前手配をしておいたほうが良いRVパークを中心に無料で手配いたします。(RVパーク利用料は実費負担となります)

約1ヶ月に渡るアメリカ横断モーターホーム(キャンピングカー)の旅を敢行した若者グループの皆さんが、RVパークについて、You Tubeにアップしていただきました。6分過ぎからご覧いただけます。

4SNS発信で最大5%引き!
Instagram
You TubeXFacebook等にモーターホームの旅の様子をリアルタイムにアップしていただいた場合、取り扱い料金を最大5%引きいたします。(割引率はアップの頻度によります)SNS発信でも他社を圧巻しておりますので、多くの皆さまに旅の様子をご覧いただくことができます。

5】“アメリカ製モーターホ-ム 国内体験試乗”を無料で実施!
好評の“アメリカ製モーターホ-ム 国内体験試乗”。正式手配依頼をいただいた皆さまに無料で実施いたします。
日本のキャンピングカーとは全く違う、各機器類について、実際に使いこなしている立場から、詳しくご説明させていただき、車内で日程プランニングの打合せも、写真や動画等をお見せしながら説明していくので『モーターホームの旅へのワクワク感が増してきました!』と好評です。(ただし、関東、中部、関西エリア在住のお客様対象となりますが、関東エリアにいらっしゃる機会や、ご出発時の乗り継ぎ等で羽田、成田にいらっしゃる場合には、調整させていただきます)

▼1分35秒過ぎから約5分間に渡り具体的にご紹介しており、イメージが湧きます。


6炊飯器&GPS機能付きの日本語音声ナビを無料で提供!
通常、アメリカ横断、10泊以上レンタルのお客様のみに無料で提供している好評の2つのレンタル商品を、全コースで無料で提供させていただきます。日本語音声ナビはGPS機能付きですので、ネットが入らない国立公園や砂漠地帯でも常に機能しているので、安心です。


もちろん、現在展開中の下記キャンペーンも対象になります。
https://motor-home.net/price/campaign.html


『学生・若者限定キャンペーン』
ページでも紹介中!
https://motor-home.net/price/campaign/youngcampaign.html


モーターホームでリアルなアメリカを体験し、その後の人生経験に活かして欲しいと思っております。

学生さんグループ“卒業旅行応援キャンペーン”を最大限に活用し、仲間達と一生の想い出を創られてきてください!

昨年の夏、グランドサークルを巡るキャンピングカー(モーターホーム)の旅部分のプランニング、手配、現地サポートをさせていただいた、『Travis Japan(トラビス・ジャパン)-7人のアメリカ旅』。若者7人の絆が深まるこの旅の様子が、ディズニープラスで全10話に渡り配信されました。

約15年前、当時日本のテレビ局でディレクターをされていらしたお客様が、夏休みにファミリーで楽しまれた“グランドサークル モーターホームの旅”。

その時のインパクトがあまりにも大きかったため、『いつかこういった旅の企画をしたいな~』と思っていたところ、転職先のディズニープラスで持ち上がったTravis Japan(トラビス・ジャパン)のアメリカ旅企画、体験談を踏まえて提案されたモーターホームの旅が実現し、今回、プランニング、手配、現地サポート等のお手伝いをさせていただきました。(有難うございました!)

すでの他のSNSでは紹介しておりましたが、ブログでも紹介していきたいと思います。

▼ディズニープラスのX記事
https://x.com/DisneyPlusJP/status/2042348073146597508********************************
ディズニープラス独占配信
『Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―』

目指すは共に夢を追いかけた “原点の地”ロサンゼルス
笑顔、涙、そして「7人でいる意味」、グループ愛にあふれた7人の
素顔と熱い想いが詰まった かけがえのない10日間の夏休み!

5/1(金)配信スタート!
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▼本予告のYou Tubeも同時にアップしました。  
壮大なアメリカ大自然を実際に訪れ、肌で感じたことがリアルに見られるこの配信が、好評のうちに全10話完了しました。

7名でモーターホームの旅を通じ、絆を深めていけるのは、モーターホームの旅ならではですね。卒業旅行をご検討中の学生グループの皆さんにも、モーターホームの旅でかけがえのない想い出を創って欲しいですね!

Xのほうでは、#トラジャサマバケというハッシュタグで、多くのファンが感想などを発信され、トラベルデポが発信した下記紹介記事も、トラベル史上最も多くの反響があり、おかげさまで、多くのかたにトラベルデポを知っていただける機会にもなりました。

▼Xの#トラジャサマバケ 紹介記事
https://x.com/hashtag/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%90%E3%82%B1?src=hashtag_click&f=live

▼Xの4/10発信トラベルデポ紹介記事は、これまでの記事の中で一番の反響でした。
https://x.com/joeisle/status/2042382558164599065

▼公式You Tubeでは、26本に渡り編集された動画が無料でご覧いただけます。
先日は、『トラビス・ジャパンが楽しんだ同じコースを走破したい!』といった、聖地巡礼でのモーターホームの旅のお問い合わせもいただき、来年実施予定です。

若者7人の絆が深まるモーターホームの旅、卒業旅行や聖地巡礼で、是非、楽しまれてください!

ゴールデンウイークに日本人ドライバー付きプラン“ルート66縦断 モーターホーム(キャンピングカー)の旅”で往復利用したZIP AIR(ジップエア)、ポイントをまとめた搭乗記をアップしました。

ゴールデンウイークに日本人ドライバー付きプランで、ルート66をシカゴからロサンゼルスまで、約4,000kmをお客様と一緒に走破してきました。▼旅の様子は、Instagram、Facebook、X等でリアルタイムに発信し、多くの皆さまにご覧いただきました。
https://www.instagram.com/traveldepot_motorhome/

http://www.facebook.com/traveldepot

https://twitter.com/joeisle

▼Googleフォトでは貴重な写真の数々もアップしております。覗いてみてください。
https://photos.app.goo.gl/8KxqsSKAFyg6yXMf8日頃のアメリカへの渡航はロサンゼルスをベースとした出張が多いため、マイレージ会員にもなっているデルタ航空を利用しているのですが、今回、シカゴin、ロサンゼルスout(すでに空きがなかったためサンノゼout)ということもあり、初めてZIP AIR(ジップエア)を利用しました。ちなみに往路は成田 → ヒューストン線(ヒューストン→シカゴは、数日後運航停止になってしまったスピリット航空)、復路はすでに空きがなかったため、ロサンゼルスからサンノゼまで深夜にグレイハウンドバスで移動して(学生時代に戻って利用!)、サンノゼ → 成田線を利用しました。すべて同じボーイング787で運航しているので、他の路線にも参考になるかと思います。

★5つのポイントをまとめてみました。
①シート
気になっていた最後方のシートは、すぐ壁になっており、リクライニングができないことを確認しました。一つ前の54列めは2/3/2の配列で(その前はすべて3/3/3の配列)両端は2席の配列で広くなっているのでおすすめです。往路は54列めの通路側を利用しました。②電源
AC電源、USBも全シートについているので安心です。③WiFi
シート前にあるQRコードを読み取ることで繋がり、往復ともほぼ満席でしたが、ネット接続に困ることはありませんでした。④機内食(要事前予約)
今回、往路は牛丼、復路は韓国風焼肉を選択(予約)しました。最近の一般的な機内食とすれば、まずまずかなといったところです。ただし、有料(単品で2,000円強)ですので、成田空港の搭乗ゲート近くにはセブンイレブンがあり(驚きでした)、ビール、水、お弁当、軽食等も販売されていたので、そこで買い込んでいけば機内食は頼まなくてもOKかと思います。(ペットボトルの水は写真のように機内食には無料で付いていましたが、他では有料でした、、、)

ただ、復路のアメリカの空港ターミナル内には、レストラン、バーと、スナック程度しか売っていない場合がほとんどですので、空港到着前までに購入しておくことをお勧めします。

ちなみに、うどんですかいやどん兵衛は(ビールやソフトドリンクも)機内で購入できるので、万が一、お腹がすいた時も安心です。ただし、在庫に限りがあるのでご注意ください。すべて、WiFiを繋いでスマホからの注文になります。機内映画(トップガン・マーベリックがありました)も無料でご覧いただけます。


⑤オプションについて
今回初めての利用で、機内預け荷物もあったことから、往復ともValueプラン(事前座席指定、機内食、受託手荷物(機内預け荷物)30kgのオプション)で手配しました、往復で33,000円程度です。

ただ、一つの予約記録でまとめて手配すれば、シートがバラバラになる可能性は少なく、また、6才以下のお子さんがいる場合には、お子さん1名に対し大人1名もあわせて無料でシートが選ぶことができます。

荷物も機内持ち込みは2つまで(計7kg)までは無料なので、受託手荷物(機内預け荷物)30kgまで約11,000円、または機内持ち込みは2つまで(計15kg)約5,000円のオプションを、メンバー内で上手に組み合わせて手配すれば、無駄な費用をかけることなく利用できます。(パックのプランは予約時のみですが、単品のオプションは予約後に追加で手配できます)

実は、すでに来年3月までの予約もスタートしております。(例年ですと10月頃に翌年1月以降を発売してました)ちなみに、現時点では来年3月の成田~ロサンゼルス往復は約@130,000円(オプションは別途、燃油サーチャージはないので嬉しい価格ですね!)で手配でき、実際に卒業旅行で楽しまれる学生さんグループにもご提案差し上げ、手配させていただきました。

他にも、いろいろアドバイスができるかと思います。是非、ジップエアを利用した“アメリカ モーターホーム(キャンピングカー)の旅”をご検討されてみてください!

★2026年6月18日追記★
ジップエアのお盆休みピーク時期、ロサンゼルス往復で何と160,000円弱で販売が再開してます。ジップエアは燃油サーチャージの徴収はないので、何とも嬉しい価格設定ですね。ちなみに、Valueプラン(事前座席指定、機内食、受託手荷物(機内預け荷物)30kgのオプションは、往復で32,000円弱の追加で可能です。(オプションの選択はアドバイスさせていただきます)

ガソリン代もカリフォルニア州では、また1リッター210円程度と高くなっておりますが、例えば、グランドサークルエリアのアリゾナ州、ユタ州あたりでは1リッター160円~180円程度と、日本と変わらない金額になってきています。(ちなみにテキサス州であれば、1リッター140円程度です)

「覚書」の締結発表後、WTIの1バーレルあたりの金額はさらに下がってきており、現時点で80ドルを切ってきました。今後もここ数年と変わらない金額で(ジップエアでお盆に行かれる場合には、例年よりもお安く)楽しむことができるようになりますね。

先日も1週間を切ってからアレンジ依頼をいただきましたが、「ご日程表」の作成、RVパークの手配等々、無事に手配も固めて出発し、楽しまれたお客様もいらっしゃいます。

まだまだ間に合う夏の時期のモーターホームの旅、是非、ご計画を立てていただけたらと思います。(もちろん、すぐに埋まってしまうかと思いますので、お早めに!)

実績No.1!にふさわしく、多くの皆さまに“アメリカ・カナダ モーターホーム(キャンピングカ-)の旅”を楽しまれていらっしゃるトラベルデポは、おかげさまで6月1日に21期がスタートしました。

多くの皆さまに“アメリカ・カナダ モーターホーム(キャンピングカ-)の旅”を楽しまれていらっしゃるトラベルデポは、おかげさまで6月1日に21期がスタートしました。(有難うございます!)

そこで、ゴールデンウイークに日本人ドライバー付きプランとして”ルート66完全走破モーターホームの旅”の時に訪れた、映画カーズの舞台のモチーフとしても有名なセリグマンの街の横を走る大陸横断鉄道の貨物列車の動画を紹介!
ディーゼル機関車が先頭に何と5両、130両めにも2両いたので合計7両で、何と274両!(数えてみました)の貨物車両を引っ張って走る姿は、これぞアメリカ!といった感じで壮観です。21期もこの貨物列車のように突っ走っていきたいと思います。

”ルート66完全走破モーターホーム(キャンピングカ-)の旅”の様子は、Googleフォトでもご覧いただけます。
https://photos.app.goo.gl/8KxqsSKAFyg6yXMf8そんな中、カリフォルニアの蒼い空が眩しいロサンゼルスが届いたショットは、ファミリーのお客様。ご主人のお姉さんも参戦し、現地時間の6/14(日)にテキサス州にあるダラススタジアムでの日本 vs オランダ戦を観戦される前に“ルート66&グランドサークル モーターホーム(キャンピングカ-)の旅”を楽しまれます。ワールドカップ観戦に行くなら、いつか実現したかった“アメリカ モーターホーム(キャンピングカ-)の旅”も楽しみたい!と調べていたところ、ChatGPTでトラベルデポのことを知り、他社にも声をかけたところ、電話ヒアリング時点でトラベルデポの即答レベルの対応が他社とは全く違う。といった理由で、即決でトラベルデポにプランニング依頼をいただきました。(有難うございます!)

21期スタート1組めのお客様から、こういった決定理由をいただけるのは、長年に渡り、これまで楽しまれたお客様からのご感想や、チームデポスタッフのモーターホームの旅での経験(モーターホームの旅への投資)等に基づくものだと思っているので、本当嬉しいですね。

実は日本ご出発の羽田空港での乗り継ぎ時に、アメリカ製モーターホームで行き、モーターホームの機器類のご説明&体験試乗も実施し、2人のお子さんもとても喜んでいらっしゃいました。

『アメリカ製モーターホーム国内体験試乗』ページ
https://motor-home.net/price/campaign/trial.html

モーターホームの旅&ワールドカップ観戦で、ファミリー最高の想い出を創られてきてください。

『ファミリー体験記』ページへのアップも楽しみにしてます。
https://motor-home.net/plan/experience/family.html