ゴールデンウイークに日本人ドライバー付きプランで、ルート66をシカゴからロサンゼルスまで、約4,000kmをお客様と一緒に走破してきました。
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日頃のアメリカへの渡航はロサンゼルスをベースとした出張が多いため、マイレージ会員にもなっているデルタ航空を利用しているのですが、今回、シカゴin、ロサンゼルスout(すでに空きがなかったためサンノゼout)ということもあり、初めてZIP AIR(ジップエア)を利用しました。
ちなみに往路は成田 → ヒューストン線(ヒューストン→シカゴは、数日後運航停止になってしまったスピリット航空)、復路はすでに空きがなかったため、ロサンゼルスからサンノゼまで深夜にグレイハウンドバスで移動して(学生時代に戻って利用!)、サンノゼ → 成田線を利用しました。すべて同じボーイング787で運航しているので、他の路線にも参考になるかと思います。
★5つのポイントをまとめてみました。
①シート
気になっていた最後方のシートは、すぐ壁になっており、リクライニングができないことを確認しました。一つ前の54列めは2/3/2の配列で(その前はすべて3/3/3の配列)両端は2席の配列で広くなっているのでおすすめです。往路は54列めの通路側を利用しました。
②電源
AC電源、USBも全シートについているので安心です。
③WiFi
シート前にあるQRコードを読み取ることで繋がり、往復ともほぼ満席でしたが、ネット接続に困ることはありませんでした。
④機内食(要事前予約)
今回、往路は牛丼、復路は韓国風焼肉を選択(予約)しました。最近の一般的な機内食とすれば、まずまずかなといったところです。ただし、有料(単品で2,000円強)ですので、成田空港の搭乗ゲート近くにはセブンイレブンがあり(驚きでした)、ビール、水、お弁当、軽食等も販売されていたので、そこで買い込んでいけば機内食は頼まなくてもOKかと思います。(ペットボトルの水は写真のように機内食には無料で付いていましたが、他では有料でした、、、)
ただ、復路のアメリカの空港ターミナル内には、レストラン、バーと、スナック程度しか売っていない場合がほとんどですので、空港到着前までに購入しておくことをお勧めします。
ちなみに、うどんですかいやどん兵衛は(ビールやソフトドリンクも)機内で購入できるので、万が一、お腹がすいた時も安心です。ただし、在庫に限りがあるのでご注意ください。すべて、WiFiを繋いでスマホからの注文になります。機内映画(トップガン・マーベリックがありました)も無料でご覧いただけます。


⑤オプションについて
今回初めての利用で、機内預け荷物もあったことから、往復ともValueプラン(事前座席指定、機内食、受託手荷物(機内預け荷物)30kgのオプション)で手配しました、往復で33,000円程度です。
ただ、一つの予約記録でまとめて手配すれば、シートがバラバラになる可能性は少なく、また、6才以下のお子さんがいる場合には、お子さん1名に対し大人1名もあわせて無料でシートが選ぶことができます。
荷物も機内持ち込みは2つまで(計7kg)までは無料なので、受託手荷物(機内預け荷物)30kgまで約11,000円、または機内持ち込みは2つまで(計15kg)約5,000円のオプションを、メンバー内で上手に組み合わせて手配すれば、無駄な費用をかけることなく利用できます。(パックのプランは予約時のみですが、単品のオプションは予約後に追加で手配できます)
実は、すでに来年3月までの予約もスタートしております。(例年ですと10月頃に翌年1月以降を発売してました)ちなみに、現時点では来年3月の成田~ロサンゼルス往復は約@130,000円(オプションは別途、燃油サーチャージはないので嬉しい価格ですね!)で手配でき、実際に卒業旅行で楽しまれる学生さんグループにもご提案差し上げ、手配させていただきました。
他にも、いろいろアドバイスができるかと思います。是非、ジップエアを利用した“アメリカ モーターホーム(キャンピングカー)の旅”をご検討されてみてください!
★2026年6月18日追記★
ジップエアのお盆休みピーク時期、ロサンゼルス往復で何と160,000円弱で販売が再開してます。ジップエアは燃油サーチャージの徴収はないので、何とも嬉しい価格設定ですね。
ちなみに、Valueプラン(事前座席指定、機内食、受託手荷物(機内預け荷物)30kgのオプションは、往復で32,000円弱の追加で可能です。(オプションの選択はアドバイスさせていただきます)
ガソリン代もカリフォルニア州では、また1リッター210円程度と高くなっておりますが、例えば、グランドサークルエリアのアリゾナ州、ユタ州あたりでは1リッター160円~180円程度と、日本と変わらない金額になってきています。(ちなみにテキサス州であれば、1リッター140円程度です)
「覚書」の締結発表後、WTIの1バーレルあたりの金額はさらに下がってきており、現時点で80ドルを切ってきました。今後もここ数年と変わらない金額で(ジップエアでお盆に行かれる場合には、例年よりもお安く)楽しむことができるようになりますね。
先日も1週間を切ってからアレンジ依頼をいただきましたが、「ご日程表」の作成、RVパークの手配等々、無事に手配も固めて出発し、楽しまれたお客様もいらっしゃいます。
まだまだ間に合う夏の時期のモーターホームの旅、是非、ご計画を立てていただけたらと思います。(もちろん、すぐに埋まってしまうかと思いますので、お早めに!)
ワールドカップ観戦に行くなら、いつか実現したかった“アメリカ モーターホーム(キャンピングカ-)の旅”も楽しみたい!と調べていたところ、
モーターホームの旅&ワールドカップ観戦で、ファミリー最高の想い出を創られてきてください。



ご主人の背中の10番の上には、ご自身の和食店の名前が書かれていらっしゃいました。粋な演出も最高ですね!

今年のゴールデンウィークには、“人生一度はチャレンジしたい!”と人気の、







